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0246-43-7309(健診室直通)
受付時間…8:00~17:00 (日曜、祝日を除く)

価格

19,000円 

検査内容

  • 頭部MRI 頭頚部MRA
  • 脳萎縮度検査(※50歳以上対象)

検査目的

脳卒中予防

検査対象について

脳卒中は、脳の血管がつまったり、破れたりして、その先の細胞に栄養が届かなくなり、細胞が死んでしまう病気です。
代表的なものに、脳梗塞と脳出血があります。

脳梗塞とは、脳の血管が詰まってしまった状態を言い、脳出血とは、脳の血管が破れてしまった状態を言います。

脳卒中は日本人の死亡原因第3位 (年間13万人)で、死亡者数は減っていますが、罹患者数は多いのが現状です。

脳の病気は生命を一瞬にして奪ったり、重篤な後遺症を残したりすることも少なくない病気です。そのため、発症を防ぐための事前の予防が大変重要です。

危険因子

脳卒中予防チェックリスト

  • 高血圧である
  • 肥満ぎみである
  • 糖尿病である
  • 家族や親せきに脳卒中にかかった人がいる
  • お酒をたくさん飲む
  • タバコを吸う
  • 運動不足
  • ストレスがたまっている
  • 味付けの濃いものが好き
  • 脂っこいものが好き

以上の項目に当てはまるものがあれば脳卒中にかかりやすい傾向にあります。
40歳を過ぎたら一度脳ドックの受診をお勧めします。

症例

脳梗塞

脳の血管が詰まり、その先に血流がいかなくなってしまっています。

未破裂動脈瘤

血管壁がこぶ状に変形し、壁の厚さが薄くなる。
後に脳出血になるリスクが高い病気です。

脳萎縮度検査(※50歳以上対象)

脳のMRIデータをもとにVSRAD(早期アルツハイマー診断支援システム)と呼ばれるソフトで脳の萎縮度の解析を行います。
脳の萎縮度の高い方は、アルツハイマー病に罹るリスクが高くなると言えます。
※ただし、この検査はアルツハイマー病を確定診断するものではございません

当院では

当院の脳ドックでは、脳の断面像や脳内の血管を抽出する画像の他に、早期アルツハイマー型認知症を発見する検査も行っています。
通常のCT・MRだけでは見つけにくい早期アルツハイマー型認知症を専用のソフトを使用することにより診断します。

最新の装置で検査を行います

閉塞感を強いられることの多い検査ですが、当院ではトンネル径が70cmと大きく、奥行きは1.5Tでは最短の145cmと、より快適に検査を受けていただけるようになりました。

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