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肺ドック0246-43-7309(健診室直通)肺ドック|お問い合わせはこちら
0246-43-7309(健診室直通)
受付時間…8:00~17:00 (日曜、祝日を除く)

価格

18,500円 

検査内容

  • 身体測定 (3項目)
  • 肺機能検査
  • 腫瘍マーカー (CEA、シフラ21-1)
  • 喀痰細胞診
  • 胸部CT

日本人の死因の第1位は「悪性新生物」、すなわち「がん」です。
その中でも、「気管、気管支及び肺の悪性新生物」が最も多くなっています。

当院の「肺ドック」は死因第1位である、「肺がん」の早期発見を目的としています。
胸部レントゲンをはじめ、最新鋭のCT装置による撮影、腫瘍マーカーをメインの検査項目とし早期発見に効力を発揮します。


平成22年(2010)人口動態統計(確定数)の概況(厚生労働省)のデータより

平成22年における1年間の死亡数では「悪性新生物:がん」がトップとなっています。
死亡者数は35万人を超え、総死亡数の約30%を占めています。
部位別では「気管、気管支及び肺」が約7万人で、前の年から引き続きトップとなっています。

性別にみると、男性:約5万人、女性:約2万人と男性が約7割以上を占めています。

また、「がん」で死亡した人数を性別にみてみると、男性は約21万人、女性は約14万人で、男性の方が多い傾向があります。

こんな方に「肺ドック」をお勧めします。
肺がんの最大の原因は「喫煙」にあります。
男性の肺がんの約70%、女性の肺がんの約20%が「喫煙」が原因と考えられています。
また、50歳以上で「肺がん」の発生率が急激に増加し、喫煙開始年齢が早いほど、喫煙量が多いほど肺がんの危険率は高くなるとされています。
下に示す、「危険因子」や「症状」がある方は、受診をおすすめします。

「肺がん」の危険因子・症状

・年齢が50歳以上
・喫煙している
・家族、友人、同僚が身近で喫煙している(受動喫煙の可能性)
・家族、親戚に「肺がん」になった方がいる
・咳が続いている
・痰が良く出て、血痰も出る。
・息切れがする

CT検査とは


撮影イメージ
右図の装置の寝台に横になり、何回かトンネルの中を通り抜けるだけの検査です。
痛みもなく、あっという間に検査が終了してしまいます。

胸部レントゲン検査では発見できないような小さな「がん」も検出可能です。
胸部レントゲンでは見つけにくい、骨や心臓の陰に隠れてしまっている「がん」もCTでなら発見が可能です。

当院のCT装置は最新型で高性能な装置(128列×2管球)ですので、鮮明な画像を提供することが可能です。


胸部CT画像


胸部レントゲン画像

腫瘍マーカーとは

体の中に腫瘍(がん)ができると、特殊な物質が作られ、血液中に出現します。
この物質を総称して「腫瘍マーカー」と呼びます。
これが血液中に基準値以上検出された場合には「がん」があることが推測されます。

ただ、腫瘍マーカーが陽性だとしても、必ず「がん」というわけではなく、ほかの検査と組み合わせて検査することにより、精度が向上します。

検査内容詳細

身体測定

身長、体重、血圧

お問い合わせ

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