看護部理念|ときわ会グループの看護

看護部の紹介

看護部長の挨拶


公益財団法人ときわ会
看護部長 髙木ふき子
 当院は、人工透析療法および泌尿器疾患治療を中心にIHDF(間歇置換型血液透析濾過)やロボット手術(ダヴィンチ)など、最先端の医療を提供しています。看護部職員は、患者さんに安全な医療提供ができるよう専門的な技術・知識を磨きながら、「温かさ」と「優しさ」を理念に掲げ看護に取り組んでいます。

 当院は、子育て環境の充実を目指し、カンガルー保育園(24時間保育も実施)・金谷幼稚園・いわき市委託事業の病後児保育施設・ときわ塾(学童保育)を併設しており、安心して働きつづけられる職場環境が大変充実しています。まさにワークライフバランスを先駆的に実践している病院であり、胸を張って自慢できる特徴と言えます。

 平成26年4月からは、復職支援センターを立ち上げ、潜在看護師の復職支援を行っております。院内の教育においては、新人看護師教育の充実はもとより、継続教育に関しては、院外の著名な先生方に直接指導をいただき看護部教育部会を中心に着実に実践しているところです。
ときわ会常磐病院は、地域社会の発展に貢献し、職員の「しあわせ」を大切にしている組織です。私たちと一緒に働いてみませんか。

ときわ会グループの看護

ときわ会グループ看護部では、常に患者さまの気持ちに重きをおき、よりよい看護を提供できるよう日々励んでいます。腎・泌尿器科の高度な医療に対応し、専門的な知識・技術のある看護実践者の育成に力を入れています。スローガンである『笑顔とまごころ、信頼の絆』に基づき、患者本位の安全かつ専門性の高い看護の実践を通して、地域医療への貢献に努めています。

人工透析の看護

ときわ会グループでは、最先端の人工透析システムで最善の透析医療の提供を心がけています。質の高い透析医療を目指し、専門性の高い看護師の育成に努めています。透析医療は専門的な分野のため、入職時に透析未経験というスタッフがほとんどです。ときわ会グループでは、6か月で透析看護の基本をマスターできるプログラムを導入していますので、早期に透析専門看護師の技能を取得できます。

泌尿器科の看護

ときわ会グループでは、各大学の支援のもと、最先端の技術で、泌尿器がん(腎がん、膀胱がん、前立腺がん)、前立腺肥大、尿路結石(腎結石、尿管結石、膀胱結石)、腎臓移植の診療に取り組んでいます。これらの診療に伴う、外来、病棟、手術室における高度な看護の実践を行えるように、看護部では教育に取り組んでいます。特に、尿道カテーテル留置、自己導尿、ウロストミーに係る患者さまの看護を行う機会が多く、これらのスペシャリストの養成を積極的に取り組んでいます。

介護福祉施設の看護

ときわ会グループでは、2つの介護老人保健施設を有しています。それぞれの施設で、地域や家庭との結びつきを重視した、質の高いケアとリハビリを行っています。介護施設の現場で、介護と看護の強固な連携を通して、在宅復帰を最終目標とした看護を実践しています。そこには医療現場とは異なる様々なノウハウがあり、利用者さまの笑顔を糧に、介護施設の看護のスペシャリストを養成に取り組んでいます。

子育て支援

ときわ会グループでは、働く女性の環境改善のため、子育て支援の充実も図っています。常磐病院内には院内保育室を設置しています。広々とした院内託児室で専任の保育士が保育をしてくれるため、お子様を預けている間、安心して勤務することができます。また、急な時間外勤務があっても、連絡一つでお迎えの時間を心配せずに勤務できるシステムとなっています。24時間保育の導入も行い、子育てと仕事が両立できる職場環境づくりに積極的に取り組んでいます。

フラダンス教室

職員の福利厚生の一つとして、常磐病院では月2回フラダンス教室を開催し、心身のリフレッシュを図っています。いわき市はフラガール発祥の地ということもあり、大勢の職員や職員の子供たちも一緒に参加し、楽しくフラダンスの稽古に励んでいます。