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車椅子寄贈式と歌のプレゼント!

2017年05月18日

こんにちは。在宅支援リハビリテーション部の石井光雄です。

先日、当苑のときわ広場にて車椅子の寄贈式と
菊池章夫様(元阿呆鳥)による歌のプレゼント披露が行われ、
環境・福祉ボランティア「サンボラ会」様より
「スーパードリーム号 第30号・31号」の贈呈と
寄贈式の後には菊池様による歌のプレゼントをしていただきました。

菊池様の歌声に耳を傾け、時には口ずさみながら
利用者様ならびにご家族様も大変盛り上がっておりました。

サンボラ会様では、アルミ製プルタブ回収運動として
いわき市内保育園・小・中・高校34校の協力校と
市内障がい者施設の方、個人、商店、企業など
様々な方に協力をいただき、アルミ資源回収にて得た得基金にて、
車椅子スーパードリーム号を購入し
障がい者施設や、老人介護施設様へ毎年2台から3台を目標に寄贈を行っているそうです。

ちなみに、車椅子1台を購入するには約200万個のアルミ製プルタブが必要だそうです。
数の多さに驚きですね。

車椅子は利用者様の為に大切に使用させていただきたいと思います。

サンボラ会様ならびに菊池章夫様、ご協力いただきました全ての皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

                      在宅支援リハビリテーション部
                              理学療法士 石井光雄

認知症ケア~妄想について~

2017年05月10日

こんにちは。認知症ケア専門士の保阪靖彦です。

今回は、認知症ケアの方法として妄想についてお伝えしたいと思います。

お年寄りをめぐる人間関係が、閉鎖的かつ一方的な時に、
被害妄想や嫉妬妄想が出ると言われています。

妄想の中で代表的な「物盗られ妄想」の多くは、
自立して頑張ってきた方が多く、
介護をされていることに後ろめたさを感じて
「本当は自分が被害者だ」と周囲や自分に思い込ませないと
精神のバランスが取れないほど、
本人は追い詰められていると考えられています。

そこで、その方の人間関係や性格に着目して関係性を補います。

例えば、その方から「何か教えてもらう」ことで対等な関係を構築したり、
「自分もお世話している」という関係性ができると心理的な負担が軽減され、
次第に妄想が消えることがあります。

また、本人が「盗まれた」という訴えに対しては、
否定せずに受け入れ一緒に探す姿勢を見せることが大切です。

ここでも前回の徘徊と同様に共感し認めることで
信頼関係を築くことができ、より良いケアに結びつく事が出来ると考えられます。


                      認知症ケア専門士 保阪靖彦

化粧療法について

2017年04月22日

こんにちは。
通所リハビリテーション部の都築裕子です。

すっかり暖かくなり、日中は気持ちのいい陽気になりましたね。
皆さんは、どうお過ごしでしょうか?
女性の方はきれいに化粧をして、お気に入りの洋服を着て外出すると
心身ともにリフレッシュできますよね♪
今回は、化粧療法について少しお話させていただきます。


化粧療法とは化粧を用いた関わりを行うことによって

①五感への刺激
②コミュニケーション
③心身機能の調整

が働きかけられます。


①五感を刺激する

視覚:鏡の中で変化していく自分の姿やきれいな色を見る
聴覚:パフを叩く音、化粧の瓶を振る音
触覚:ブラシの感覚や心地よいマッサージ
臭覚:化粧のにおい、良い香りを嗅ぐ

※嗅覚以外のあらゆる感覚を使うので、脳の活性化につながります。


②コミュニケーションの推進

化粧をしていると、利用者様と職員間で「きれいになりましたね」「色がきれいですね」など
コミュニケーションが生まれます。
人は、他者に認められることで自尊感情が高まります。
その良い機会にもなります。


③心身機能の調整

化粧を通して生き生きとした自分を思い出したり(回想法)、
コミュニケーションを図ることで、心身機能の活性化が期待できます。
また、気分が高まるだけではなく、
気持ちが落ち着き問題行動(例:徘徊など)が減ることもあります。
気分の改善や身体の変化は副交感神経を優位にすることで
心身のリラックス効果にも認められいます。


このように化粧療法は、高齢者の方の精神活性化につながると言われています。

皆さんもぜひ、試してみてはいかがでしょうか。


                     通所リハビリテーション部
                            都築 裕子              

お知らせ

2017年04月08日

こんにちは。支援相談部の会原裕子です。


平成29年4月29日(土)13:00より小名浜ときわ苑にて
『第10回ときわ会市民健康講座 やさしい介護教室』
を開催いたします。


今回は、認知症の方を地域で支える『認知症サポーター養成講座』と題し、
認知症の方を地域で支援し応援していくための正しい知識と
サポーターの役割をお話させていただきます。

内容は

1.認知症の問診・初期診断(認知症度チェック)
2.認知症における初期の気付きポイント・物忘れと見当識の違い
3.軽度認知障害(MCI)とは?

となっています。

今回の講習を受けた方にはサポーターの証としてオレンジリングをお渡しいたします。
興味のある方はぜひお申し込みください。

                            支援相談部 会原裕子


※認知症サポーターの詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://www.caravanmate.com/


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日にち:平成29年4月29日(土)

場所 :介護老人保健施設 小名浜ときわ苑

時間 :13:00~14:30(12:30受付開始)

参加費:無料

定員 :15名(定員になり次第締切)

講師 :小名浜ときわ苑 介護福祉士 保阪靖彦

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「介護職員初任者研修」開講のお知らせ。

2017年03月29日

こんにちは。
介護職員初任者研修 責任者の会原裕子です。

今年度も介護職員初任者研修を開講いたします。

当研修では、テキストを基にした講義のほか、
小名浜ときわ苑内での施設実習を行い、実際の介護の現場に触れる事で、
より具体的に介護に携わる上で必要となる基本的な技術・知識を学ぶことができるよう
プログラムを組ませていただいています。

定員がございますので、興味のある方は、
小名浜ときわ苑(0246-58-2300)までお問合せください。

                      介護職員初任者研修
                            責任者 会原裕子

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【受講期間】平成29年4月19日(水)~平成29年7月5日(水)
【定員】6名
【研修方法】自宅学習およびスクーリング
【取得資格】介護職員初任者研修修了
【受講料】40,000円
【会場】介護老人保健施設 小名浜ときわ苑
    福島県いわき市小名浜金成字町田18-1
【お問い合わせ】介護老人保健施設 小名浜ときわ苑
        0246-58-2300 担当 会原裕子

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介護老人保健施設 小名浜ときわ苑

介護老人保健施設 小名浜ときわ苑

福島県いわき市小名浜

☎0246-58-2300

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女性泌尿器科外来を開設しました