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おやつバイキング!

2017年11月09日

こんにちは。管理栄養士の佐藤里香です。

先日、おやつバイキングを実施しました!


今回は秋という事で・・・

「かぼちゃプリン」や「きのこのキッシュ」、「焼き芋」

などを含めた7種類のおやつと飲み物は「紅茶」や「コーヒー」「昆布茶」をご用意しました。


お好きなおやつと飲み物を選んで自分好みのプレートを作り、
利用者様同士いつにも増して会話も弾んでいる様子。

スタッフに笑顔で「ごちそうさま」と声をかけてくださる方も多くいらっしゃいました。

中にはこっそりと2回並ぶ利用者様も...(笑)

普段は厨房の中で調理して頂いているスタッフにも接客の協力をして頂き、
間近で利用者様の生の声を聴くことで、モチベーションも上がった様子でした。

今月は生寿司を利用者様へ提供する予定です!

今後も厨房スタッフと協力して普段からバランスの取れた食事と
イベント食の提供を通して利用者様に喜んでいただけるよう努力したいと思います。


                              管理栄養士 佐藤里香

オレンジカフェ(認知症カフェ)について

2017年10月16日

こんにちは~~(*´ω`*)
在宅支援相談部の北郷です♪
ひさしぶりのブログ更新です!
たくさん充電しましたので、、、(笑)
これからも元気に小名浜ときわ苑の様子を発信していきますね(^^)/


本日はみなさまにオレンジカフェ(認知症カフェ)のご紹介をさせていただきます。
今年の二月より、いわき市からの委託事業として、ショッピングセンター内や店舗を
お借りして、オレンジカフェを開催しています。


このカフェは、介護の悩みの相談、情報の交換、交流の場として開催しています。
認知症の方、そうでない方、介護をしている方、介護をしていた方、福祉に関心がある方、
介護方法で悩んでる方、予防として話を聞きたい方、、、
どんな方でも気軽にドリンクを飲みながら、ほっとできる場所になればいいなと思って
います。


認知症カフェが地域に出来れば、認知症の方や、その方を支えている家族の居場所が増える
ことに繋がります。
外に出て、たくさんの方とふれあうことによって、笑顔でいきいきと過ごしていけるきっかけ
にもなりますね。
認知症になっても終わりではない、偏見のない社会へのお手伝いを小名浜ときわ苑でもさせて
頂きたいと思っています。


在宅支援相談部
支援相談員 北郷仁美

車椅子寄贈式と歌のプレゼント!

2017年05月18日

こんにちは。在宅支援リハビリテーション部の石井光雄です。

先日、当苑のときわ広場にて車椅子の寄贈式と
菊池章夫様(元阿呆鳥)による歌のプレゼント披露が行われ、
環境・福祉ボランティア「サンボラ会」様より
「スーパードリーム号 第30号・31号」の贈呈と
寄贈式の後には菊池様による歌のプレゼントをしていただきました。

菊池様の歌声に耳を傾け、時には口ずさみながら
利用者様ならびにご家族様も大変盛り上がっておりました。

サンボラ会様では、アルミ製プルタブ回収運動として
いわき市内保育園・小・中・高校34校の協力校と
市内障がい者施設の方、個人、商店、企業など
様々な方に協力をいただき、アルミ資源回収にて得た得基金にて、
車椅子スーパードリーム号を購入し
障がい者施設や、老人介護施設様へ毎年2台から3台を目標に寄贈を行っているそうです。

ちなみに、車椅子1台を購入するには約200万個のアルミ製プルタブが必要だそうです。
数の多さに驚きですね。

車椅子は利用者様の為に大切に使用させていただきたいと思います。

サンボラ会様ならびに菊池章夫様、ご協力いただきました全ての皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

                      在宅支援リハビリテーション部
                              理学療法士 石井光雄

認知症ケア~妄想について~

2017年05月10日

こんにちは。認知症ケア専門士の保阪靖彦です。

今回は、認知症ケアの方法として妄想についてお伝えしたいと思います。

お年寄りをめぐる人間関係が、閉鎖的かつ一方的な時に、
被害妄想や嫉妬妄想が出ると言われています。

妄想の中で代表的な「物盗られ妄想」の多くは、
自立して頑張ってきた方が多く、
介護をされていることに後ろめたさを感じて
「本当は自分が被害者だ」と周囲や自分に思い込ませないと
精神のバランスが取れないほど、
本人は追い詰められていると考えられています。

そこで、その方の人間関係や性格に着目して関係性を補います。

例えば、その方から「何か教えてもらう」ことで対等な関係を構築したり、
「自分もお世話している」という関係性ができると心理的な負担が軽減され、
次第に妄想が消えることがあります。

また、本人が「盗まれた」という訴えに対しては、
否定せずに受け入れ一緒に探す姿勢を見せることが大切です。

ここでも前回の徘徊と同様に共感し認めることで
信頼関係を築くことができ、より良いケアに結びつく事が出来ると考えられます。


                      認知症ケア専門士 保阪靖彦

化粧療法について

2017年04月22日

こんにちは。
通所リハビリテーション部の都築裕子です。

すっかり暖かくなり、日中は気持ちのいい陽気になりましたね。
皆さんは、どうお過ごしでしょうか?
女性の方はきれいに化粧をして、お気に入りの洋服を着て外出すると
心身ともにリフレッシュできますよね♪
今回は、化粧療法について少しお話させていただきます。


化粧療法とは化粧を用いた関わりを行うことによって

①五感への刺激
②コミュニケーション
③心身機能の調整

が働きかけられます。


①五感を刺激する

視覚:鏡の中で変化していく自分の姿やきれいな色を見る
聴覚:パフを叩く音、化粧の瓶を振る音
触覚:ブラシの感覚や心地よいマッサージ
臭覚:化粧のにおい、良い香りを嗅ぐ

※嗅覚以外のあらゆる感覚を使うので、脳の活性化につながります。


②コミュニケーションの推進

化粧をしていると、利用者様と職員間で「きれいになりましたね」「色がきれいですね」など
コミュニケーションが生まれます。
人は、他者に認められることで自尊感情が高まります。
その良い機会にもなります。


③心身機能の調整

化粧を通して生き生きとした自分を思い出したり(回想法)、
コミュニケーションを図ることで、心身機能の活性化が期待できます。
また、気分が高まるだけではなく、
気持ちが落ち着き問題行動(例:徘徊など)が減ることもあります。
気分の改善や身体の変化は副交感神経を優位にすることで
心身のリラックス効果にも認められいます。


このように化粧療法は、高齢者の方の精神活性化につながると言われています。

皆さんもぜひ、試してみてはいかがでしょうか。


                     通所リハビリテーション部
                            都築 裕子              

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福島県いわき市小名浜

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