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ののちゃん新聞デビュー!!

2019年04月17日

みなさん、こんにちは。
支援相談部の栗原です。更新が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

更新できなかった期間色々な行事などありましたが、今回は度々このブログにも登場している、当苑のセラピー犬「のの」についての報告をさせて頂きます。


結論からいうと、この「のの」の今までの生い立ちや施設での過ごし方やセラピー犬としての役割を紹介する記事が3/20の読売新聞【福島版】に掲載されました(それなりに大きく)(^o^)/


いよいよ「のの」も新聞デビューを果たしました!!


施設のなかでは、相変わらず、職員、利用者様の癒しのもととなっており、いつも人気者の「のの」ちゃんです。

利用者様のなかには、犬を飼われていた方もたくさんおり、「のの」を自分の犬のように可愛いがり接する方、なかには亡くなった愛犬の変わりのように接する方、時には、不穏症状の利用者様の所へ出動し、落ち着かせてくれるという大役もこなしてくれます。


お仕事が終わったあとと、散歩のあと、お腹が空いた時は必ず、おやつを懇願する為、体重は相変わらずなのですが…


こんな「のの」ちゃんの記事を皆さんにも、是非見て頂きたいので、少し見づらくなってしまいますが、写真を載せますので、お時間のある方は是非お読みになってみて下さい!!
よろしくお願いします!!

2019年度 楢葉ときわ苑 基本方針

2019年04月10日

みなさん、こんにちは。
施設長の木田です。


新年度がはじまり何かとバタバタしておりましたが、最近ようやく落ち着いてきましたので、今回は私が記事をアップさせていただきます。


さて、新年度にあたり、当施設では新たに2019年度の基本方針を掲げましたので、ご紹介いたします。


【自分が利用したいと思えるような質の高い支援の実践】
・他者を思いやり、常に誠実な対応を心掛ける
・多職種で協働し、専門職として最善を尽くす
・自己研鑽に励み、専門職として成長し続ける


介護老人保健施設には、医師・介護職・看護職・リハビリ・管理栄養士・相談員・ケアマネージャ―など、多くの専門職が在籍しています。各職種がそれぞれの専門性を発揮し、利用者様の生活がより良いものになるよう努めていくことが私達の使命ですので、それを実現できるよう、自己研鑽の継続と多職種で協業してベストを尽くしていこうということを方針として掲げました。


これに加えて私が大切にしたいことは、他者、つまり、自分以外の全ての方を思いやる姿勢です。私達は人を支援する仕事をしているわけですから、他者を思いやること、敬意を払うこと、配慮すること、そして、誠実に対応することなしに仕事は成り立ちません。


この姿勢は日常生活でも同様です。私達はひとりで生活しているわけではありません。常に誰かと接する機会があり、各々が何らかの役割を果たし、支え合うことで日常が成り立っています。


だからこそ、誠実に対応する姿勢を、職業人としてもそうですが、ひとりの人間として大切にしてほしいという思いも込めて、この方針を掲げました。


もちろん、私自身もそうありたいと思っています。


質の高い専門的な支援の提供と、他者を思いやり、誠実な対応のできる施設として皆様のお役に立てるよう、努力してまいります! 


ご期待ください^^

書き初め

2019年01月05日

あけましておめでとうございます!
リハビリテーション部の遠藤です。

2019年、初行事として、お正月に利用者様と『書き初め』を行いました。

『書き初め』といえば、
小学校や中学校の時、冬休みの宿題で「何で正月からこんな宿題を…」とため息をつきながら書いていたことを思い出します。

改めて、『書き初め』の由来や意味を調べてみました。

『書き初め』は、1月2日に行うのが習わしで、字の上達を祈願する意味で行っていたそうですが、現在では、一年の抱負や目標を表すことが多くなっているようです。

また、書き初めで書いたものは、小正月に行われる火祭り(いわきでは酉小屋といわれています)で燃やし、書き初めで書いた紙が炎の勢いで高く舞い上がるほど字が上手になるという伝えもあるようです。

日常の中で、筆で字を書くという機会は少なく感じます。
また、筆に限らず、パソコンやタブレット、携帯電話など電子機器の普及により、字を書くという機会自体が少なくなっているのではないでしょうか。

利用者様は、日常生活で字を書くという作業が少ない方も多く、
「習字なんて、学校時代以来だよ」
「久しぶりに字を書いたなぁ」
などの言葉も出ていました。

みなさんの今年の抱負は何ですか?
筆に限らず、抱負や目標を書いてみてはどうでしょうか。

今年も、利用者様が笑顔で元気に過ごして頂けるよう、スタッフ一同で頑張っていきます。
楢葉ときわ苑をよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶

2019年01月01日

新年明けましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。


昨年は、診療報酬・介護報酬の同時改定が行われた年でしたが、その中で介護老人保健施設(以下、老健)は、在宅復帰をはじめとした、要介護者の在宅生活の継続を支援するための取り組みを強化することが改めて求められました。

一方では、介護度の重い方に対する看取りを含めた支援も求められており、多彩な専門職を配置している老健は、在宅生活の継続を主眼としつつ、あらゆる高齢者の生活を支援するための多機能施設となるべく努めるよう求められた改定であると感じました。

今回の改定で示された、国が老健に求める役割を意識しつつ、私達は被災地域の更なる発展に寄与することができるよう歩んでまいりたいと思います。


また、昨年中の大きな出来事としては、ときわ会グループにおける国際貢献活動の一環として、11月より中国から3名の外国人技能実習生を受け入れました。

純粋で意欲に溢れる実習生の受け入れは、私達にとっても大きな刺激となっており、このことが国際貢献だけではなく、日々の利用者様への質の高い支援につながるものと感じております。 


私達は本年も歩みを止めることなく、より一層皆様のお役に立てるサービスを提供できるよう誠実に取り組んでいく所存ですので、本年も変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い致します。


末筆ながら、皆様のご多幸とご健康を祈念し、年頭のご挨拶とさせていただきます。

楢葉ときわ苑 施設長
木田 佳和

技能実習生のその後①

2018年12月21日

みなさん、こんにちは。
楢葉ときわ苑 遠藤と申します。
①としたので、その後の経過を皆様にお伝えしていきます。

因みに遠藤、由世曲折ありまして、
介護支援専門員 ⇒ ケア部門 部門長 ⇒ 外国人技能実習 指導担当者
となりました。

お知り合いの方数名より「TV見たよ」「噛んでたよ」と厳しい指摘もありましたが
今は3名の技能実習生の指導を担当しております。

さて、11月19日に辞令交付を終え、楢葉ときわ苑に配属になった3名の実習生、
林(りん)さん、李(り)さん、刘(りゅう)さんは、
今日も実習を頑張っています。

彼女たちの母国、中国では、
日本の1970年台に相当し、これから本格的な高齢化社会を迎えます。
特に”一人っ子政策”や、人口も13億人と、日本以上に
少子高齢化は深刻な問題となっています。

そのような状況のなか、「介護を目指す」と技能を習得する目的で単身来日し、
実習を頑張る姿勢は、頭が下がります。

そんな彼女達も、業務が終われば普通の23歳。
スーパーのチラシで特売を探したり
1時間ほど歩いて、ユニクロやしまむらに洋服を見に出かけたり…(笑)

日本語の修得も頑張っています。
実習を頑張る彼女達を見かけたら、是非声をかけてあげて下さい。

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介護老人保健施設 仮設楢葉ときわ苑

介護老人保健施設 仮設楢葉ときわ苑

福島県いわき市内郷

☎0246-27-1117

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